肌を叩かない刺激を避けるスキンケアが良いはず

スキンケアでいつも気をつけているのは肌を叩かないこと。

肌の引き締めにパッティングが良いなんて言われていた頃は毎日朝晩化粧水をつけながら顔をパンパン叩いてて・・・。

あの頃そんなことさえしていなければわたしの肌はもう少しキレイだったのかな~と思うとちょっと悔しい。

わたしが顔をパンパン叩く音が目覚まし代わりになっていた家族がいたのだからかなり強く顔を叩いていたのでしょう・・・。

続けていると叩く刺激に慣れてしまって、ちょっと叩いたくらいでは気持ち悪く肌が赤くなるくらいまで叩いてちょうど良かった記憶があります。

昔は肌をこうやって叩くことが悪いことだなんて誰も言わなかったんですよ・・・。

それどころか、雑誌でもテレビ番組でも水洗顔しながら肌をパンパン叩くのがスキンケアになるとそれを薦めていました。

だからわたしもなにも疑うことなくスキンケアのひとつだと、水洗顔中にパンパン、化粧水をつけてパンパンと肌を強めに叩いていて。

最近は肌を強く叩くと毛細血管が切れたり弱ったりするからという理由でパッティングは勧められていないですね。

今は洗顔でもメイクでもとにかく肌にムダな刺激を与えないことを考えて過ごしていますよ。

 

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